お知らせ
2026.6.15
たいないくぐり神事のご案内

6月29日(月)・30日(火)
午前10時から午後7時まで
『夏越しの大祓 たいないくぐり神事』を行います。
茅の輪(ちのわ)をくぐり、身についた半年間の罪・穢れを祓い
無病息災を祈る行事で、どなたでもご参詣いただけます。
心身ともに清らかになり、暑い夏を乗り越えて
あとの半年を新たな気持ちでお迎えください。

人形(カタシロ)に罪・穢れをうつし、茅の輪の前でお祓いを受け、輪をおくぐりください。
※人形(カタシロ)は、社務所にて一体三百円以上のお志で
頒布しております。 (祈祷料含む)

《詳しいお参りの方法》
・人の形の紙でできた人形(カタシロ)に、
住所、氏名と年齢を記入し、お身体の悪い所を人形で撫で
息を3回大きく吹きかけ罪・穢れをうつします。
・人型を持って茅の輪の前に立ち、お祓いを受けます
・茅の輪をくぐり、左へ進み元の位置へ戻ります
・次は、右へ進み元の位置へ戻ります
・もう一度輪をくぐり、正面へ進みます
・正面の台に、人形をおさめ、おまいりします
(二拝(礼)・二拍手・一拝(礼))
・おまいりの後は、順路にしたがってお進みください

当神社では、毎年六月の末に、神職一同で大きな茅の輪をつくります。
ー芽の輪の起源-
その昔、スサノオノミコト様が
「疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ
そのとおりにしたところ疫病から免れることができた、という説
話に由来します。